着圧ソックスの口コミって本当なの?

飛行機の中で使用した着圧レギンスの効果

着圧レギンスを使用したことがあります。

その目的は足の手術をしたときのことです。

かかとの骨を折る重傷を負い、病院で診察してもらったところ、かかとが砕けており、これはすぐに手術が必要ということになりました。

左足だったのですが、その時に、ナースの方から、足の血行が悪くなるかもしれない、という指摘があり、手術後に着圧レギンスをするように指示されました。

手術が無事に終わり、その後、着圧レギンスを履くことになりました。

生まれて初めての経験で、やや足が太いので、履きにくく、かなり伸ばす感じで履くのですが、このレギンス、とっても伸びがよく、色はホワイトで、確かに足が独特の感じに締めつけられます。

たぶんこのレギンスはこうした特別な時のためのものですが、足のむくみや血行に問題を抱えている人は、別の用途でも使用可能なのではないかと思いました。

さて、こうしたタイプのレギンスを履き、やや違和感を感ながら、なんとなく女性のもののようなイメージもあり、男性としてはやや恥ずかしさもあります。

それにサイズそのものはややきつめであり、かなり生地を伸ばす感じで掃くので、大丈夫なのかなという感じさえしますが、履くと、すぐに慣れてきます。

白いストッキングを身に着けているかのような感じで、確かにこれを履くと、足のむくみがなく、とってもいい感じでした。

また冷えの防止にもなるように思いました。

数日身に着けていましたが、血栓症の防止によいということ、そして足の先は穴が開いており、指が動かせるようになっています。

指を動かすのは、血行にも良いということなのだと思います。

この弾性のあるストッキング、医療用として購入することになったのですが、実際にはこの機会に使っただけで、それ以外は使うような機会はありませんでした。

ですが、たまに海外に旅行に行くときに、妻が足がむくみやすい、冷えやすいということだったので、これを使ってみるのはどうかと提案すると、これを持っていくと受け入れて、実際に飛行機の中で使用することになりました。

7時間のフライトで、すぐにこの着圧レギンスを履いていましたが、とても気に入っていました。

「足がむくまないし、冷えにくく、足の軽い感じ、それほど違和感ない足のままでいられる」と、とても喜んでいました。その商品がこちら「着圧レギンスでおすすめなレッグメイクリフレ」です。

それでこの着圧レギンスはそれ以降、妻のエコノミー症候群対策として使われるようになり、手術のためのレギンスでしたが、その後も活躍をしており、有用な働きをしてくれています。